著者  大塚 やん太郎  

香川県高松市生まれ。
父の仕事の都合で、小豆島、徳島、高知など四国内を転々として育つ。現在は香川県香川町に在住。
小豆島の安田幼稚園、安田小学校。徳島の新町小学校、高知の初月小学校、高知大学付属中学校を経て、今は無き「乙女の花園」、栄光の香川県明善高等学校卒業(現 英明高等学校)。京都教育大学卒業。
短い会社勤めを経て、司会者・放送タレントとして、地元で活動。ラジオパーソナリティー、TVリポーターなどを13年間つとめ、体験をつうじて、元気・強気・陽気なキャラクターに磨きをかける。
西暦2000年秋、放送業界を引退後、独自の価値観をさらに深め、大量消費に背を向けるべく、半隠居の本格的な”ずれずれ生活”に突入。
日々”ずれずれ”に磨きをかけつつ、2001年春より、雑文書き、イラスト描き、小物づくりなど様々な表現分野でのえせいすと(エッセイストにあらず、似非イストなり)としての活動を宣言するに至る。